ISO 21500 準拠のプロジェクト管理ツールいくつものツールを行き来せず、開発を任せられる。

当社のプロジェクト管理ツール(projectAI)タスクチャット仕様書議事録スコープ・機能一覧書類画面へのコメントコード管理(設定次第)Mr.AI当社のプロジェクト管理ツール(projectAI)タスクチャット仕様書議事録スコープ・機能一覧書類画面へのコメントコード管理(設定次第)Mr.AI

チャットも仕様書も進み具合も、国際規格 ISO 21500 に準拠した当社の管理ツールひとつにまとめています。お客様は専用の画面から、いつでも確かめられます。

追加・変更管理の一例:お客様の画面で、1件の要望を追う

チャットに書いた要望が、追加・変更として登録されます。

みなと旅館 / 予約管理システム改修お客様(田中様)の画面

画面は実物、会社名やデータはサンプルです。

なぜ、プロジェクト管理ツールを自社でつくったのか

きっかけは、Slack、Jira、Notion などを併用するなかで、ツール同士の連携や管理データの展開に大きな苦労をしていたことです。毎月のライセンス費用、重複する機能、社外にたまる業務データも抱えていました。

そこでプロジェクト管理の中心を自分たちの手に取り戻し、ISO 21500 と PMBOK に基づいてひとつのツールにまとめました。自社で確かめたこの進め方で、お客様の案件も進めます。

  • ばらばらのツールが、1つの画面に

    要件からタスク、品質、変更、議事録までが一か所に集まり、人数分のライセンス費用もなくなりました。

  • 東京とカトマンズが、同じ画面で

    AIによる同時翻訳で、日本語と英語の画面がいつもそろいます。言葉の壁を越えて、時差や言葉による情報のずれが起きにくくなりました。

  • お客様とは、報告から共有へ

    プロジェクトの状況を、いつでもお客様と同じ画面で見える形にして共有しています。

プロジェクト管理の国際規格に準拠
ISO 21500
品質・情報セキュリティの認証を取得
ISO 9001 / 27001
管理画面
73画面
構築期間
8か月

相談から納品までの流れ

のところでは、お客様に画面で確かめていただいてから次へ進みます。

  1. 相談・見積もり

    作りたいものを伺い、見積もりと進め方をお客様専用の画面でお届けします。

    会社サイトの見積もり相談フォーム。相談の方法、日時、作りたいもの、連絡先を入れる
  2. つくるものを決める

    初期設定と確認事項をもとにプロトタイプをつくり、開発サーバーで確かめてから仕様書にまとめます。

    議事録の画面。キックオフの議題、目的、決まったこと、次回までの宿題
  3. 開発・リリース

    開発環境でつくり、本番環境に反映してテストします。進み具合とテスト結果は、いつでも画面で見られます。

    ダッシュボード。マイルストーンとスプリントで進み具合が分かる
  4. 受入・承認

    受入テストのあと、機能ごとの承認をもって納品です。

    1. 受入テスト
    機能ごとに承認済みになった、レビュー&承認の画面

ほかにも使える画面

お名前とメールアドレスを入れると、ほかの7画面を実際の動きでご覧いただけます。

よくある質問

見積もりはどう進みますか?

担当のPMとの通話で、作りたいものと費用感をその場で確かめます。そのあと要件を詰めて、本格的なお見積りをお客様専用の画面でお渡しします。見積もりまでは無料です。

要件が固まっていなくても相談できますか?

はい。担当のPMが一緒に整理します。

途中で追加や変更をお願いできますか?

はい。チャットでお伝えいただければ、追加・変更として登録して進めます。

特別なソフトは必要ですか?

いいえ。パソコンやスマートフォンのブラウザで使えます。

社内の複数の担当者で使えますか?

はい。お客様の画面から担当者を追加できます。

ISO 21500 準拠とは何ですか?

プロジェクトマネジメントの国際規格 ISO 21500 が示す実務を、当社の管理ツールで回せるということです。認証の制度はない規格です。

情報の管理は大丈夫ですか?

ISO/IEC 27001 の認証を取得し、その手順で運用しています。