SYSTEM DEVELOPMENT
システム開発サービス
体系化された手法で、要件定義から運用保守まで、共創パートナーとして成功へ導きます。
PROBLEMS
こんなシステム開発の課題や悩みはありませんか?
開発依頼を考えているが、要件定義が不明確で進め方に迷っている
システムのパフォーマンスが悪く、業務に時間がかかってしまう
コストを抑えたいが、品質を維持できるか心配
スムーズな移行ができるか、現行システムからのリプレースに不安がある
社内のシステム担当者が不足していて、適切な運用ができるか心配
技術選定や開発環境の選択に自信がなく、最新技術への対応が遅れている
システム開発の悩みや課題を解決できる3つの理由
初期段階からの要件定義とアジャイル開発
アプローチ方法: 要件定義が不明確な場合でも、プロジェクト初期にお客様と密なコミュニケーションを通じて、段階的な要件定義を行います。アジャイル開発手法を採用し、小さな機能単位での開発とフィードバックを繰り返すことで、要件を柔軟に変更しながら進行できます。
01
パフォーマンス最適化とユーザビリティ向上
現行システムのパフォーマンス分析を行い、ボトルネックを特定します。その上で最適化を施し、業務効率を向上。また、ユーザーの行動をヒアリングし、直感的に操作できるUI/UXデザインを提供します。これにより、システムの使いやすさを改善しつつ、パフォーマンスも向上させます。
02
技術選定と運用支援で円滑に新システムを導入
お客様の業務に最適な技術選定を行い、移行作業のリスクを最小限にする計画を策定します。また、社内システム担当者が不足している場合、運用や保守も含めたトータルサポートを提供し、スムーズなリプレースと持続可能な運用を実現します。
03
POINTS
システム開発を成功に導く5つのポイント
明確な要件定義と目標設定
システム開発の成功には、最初に明確な要件定義と目標設定が欠かせません。具体的な機能や期待する成果をチーム全体で共有することで、開発の方向性がぶれないようにすることが重要です。これにより、納品時に「想定と違った」という問題を防ぐことができます。初期段階での要件定義をしっかり行うことで、後々のトラブルを最小限に抑えられます。
適切な技術選定とアーキテクチャ設計
システム開発を成功に導くためには、適切な技術選定とアーキテクチャの設計が必要です。システムの規模や用途に合わせた技術を選ぶことで、開発の効率性や拡張性が高まります。さらに、将来的な拡張を考慮したアーキテクチャの設計により、柔軟で安定したシステムが構築できます。技術の選定には、最新技術と実績のある技術のバランスが求められます。
定期的なコミュニケーションとフィードバック
顧客や開発チームとの定期的なコミュニケーションは、プロジェクトの進捗を確実にするために不可欠です。開発中の課題や進捗状況を顧客にこまめに報告し、フィードバックを得ることで、早い段階で修正を加えられます。コミュニケーション不足によるトラブルを防ぎ、プロジェクトがスムーズに進行するよう努めます。
アジャイルな開発プロセスの採用
システム開発を成功させるためには、アジャイルな開発プロセスの導入が有効です。短いスプリントを繰り返しながら開発を進めることで、機能を少しずつ追加し、顧客の要求に柔軟に対応できます。また、開発の途中での要件変更にも即座に対応でき、適応力の高いシステムが出来上がります。これにより、品質を保ちながら開発のスピードも向上させることができます。
リリース後の保守・運用体制の強化
システム開発は、リリースが終わりではなく、リリース後の保守・運用が重要なフェーズとなります。安定した運用を支えるためには、迅速なトラブルシューティングや定期的なメンテナンスが必要です。保守サポート体制を強化し、運用後もスムーズなシステム稼働を実現することが、システム開発の成功を長期的に支える秘訣です。また、セキュリティアップデートやバージョン管理にも注力することが求められます。
FLOW
システム開発の具体的な進め方

STEP 1
現状分析と
課題の明確化
契約後、素早いプロダクト立ち上げを目指し、スムーズなプロジェクト進行を実現します。まずは、チームメンバーやプロジェクトのゴール、スコープ、役割分担、進行ルール、リスクを双方で確認し、確固たる土台を作ります。
プロダクトの規模や難易度に応じて以下のタスクの早期完了を目指します。
前半タスク
ドキュメントリストの作成
プロジェクト遂行に必須なドキュメントを洗い出します。
組織体制の決定
プロジェクトに携わるチームメンバーとその役割を明確にします。
マイルストーンの作成
各段階の成果物やUATのスケジュールを定め、進行を見える化します。
不明点の整理
必須資料や機能を確認し、明確でない部分を整理します。
要望リストの作成
お客様の要望やニーズをまとめ、ヒアリングを通じて把握します。
キックオフミーティング
全員で目標や役割を共有するキックオフミーティングを実施します。
後半タスク
簡易業務フローの作成
プロダクトを支える業務フローを簡潔に整理します。
サイトマップの作成
全体のページ構成を示すサイトマップを作成し、ナビゲーションを明確にします。
データ項目の作成
必要なデータ構造を設計し、システムの基本的な骨組みを定めます。
機能リストの作成
プロダクトに必要な機能を規模別にリストアップし、優先順位を決定します。
機能ごと開発計画の作成
各機能に対してスプリントを計画し、開発の進行を分かりやすく管理します。
管理と進捗チェック
プロジェクト管理ツールを用いて、タスクの進捗や課題を管理・共有します。
当社ではプロジェクトの立ち上げ方法として、WBS(Work Breakdown Structure)とそのフォーマット類を標準化しています。すべてのタスクは、漏れなく一定の品質を確保しながら実施されるように、標準WBSに基づいて進めています。この標準化により、強力かつ迅速なプロジェクトの立ち上げを実現しています。
STEP 2
要件定義
プロジェクトの成功において、正確かつ明確な要件定義は非常に重要です。弊社では、要件定義のプロセスを段階的に進めることで、お客様のニーズを的確に反映したソリューションを提供します。以下のプロセスを通じて、プロジェクトの方向性を固め、スムーズな開発へと移行します。
前半タスク
お客様のニーズヒアリング
お客様の課題とニーズを詳しくヒアリングし、開発目標を明確化します。
業務プロセスの可視化
現行業務フローを確認し、最適化点とシステム化範囲を明確化します。
要件一覧の作成
機能や仕様を洗い出し、全体像を把握した要件一覧を作成します。
スコープの確定
開発のスコープを明確にし、プロジェクトの範囲外の項目や制限事項も定義します。
技術的要件の確認
技術やシステム構成に関する要件を確認し、技術的な制約やリスクを明確にします。
後半タスク
機能優先度の決定
プロダクトを支える業務フローを簡潔に整理します。
データ要件の定義
データ項目やデータ構造を定義しデータの取得元やデータ処理の流れを設計します。
非機能要件の確認
パフォーマンス、セキュリティ、拡張性などの非機能要件を定義します。
プロトタイプの作成
ユーザーが触れるプロトタイプを作成し、フィードバックを収集します。
要件定義書の作成と合意
要件定義書を作成し、合意を得てプロジェクト基盤を確立します。
STEP 3
デザイン
システム開発において、設計フェーズはプロジェクト全体の品質と成功を左右する重要なステップです。弊社では、設計を段階的に進めることで、お客様のニーズを反映しつつ、スムーズに開発工程へ移行します。以下のステップに沿って設計を進め、信頼性の高いシステム構築を支援します。
前半タスク
要件定義を基にした全体設計
要件定義に基づき、システム全体の設計と役割を明確化します。
アーキテクチャ設計
技術スタック、サーバー・ネットワーク構成、データフローを設計します。
データベース設計
データ項目やテーブルを定義し、最適なデータベース構造を設計します。
UI/UX設計
ユーザー目線で直感的な操作を目指し、UI/UXの設計を行います。
機能リストとスコープの確認
プロジェクトの範囲内で機能を優先度別に整理し、反映します。
後半タスク
詳細設計
各機能の詳細設計を行い、開発用ドキュメントを作成します。
データフロー設計
データの流れを詳細に設計し、システム間の連携を確実にします。
API設計
他システムやフロントエンドとの連携のため、APIの仕様設計します。
セキュリティ設計
データ暗号化やアクセス管理を考慮したセキュリティ設計を行います。
設計ドキュメントのレビューと合意
設計ドキュメントをまとめ、共有し確認と合意を行います。
STEP 4
インフラ構築
システム開発において、安定したインフラ環境を構築することは、サービスの信頼性や拡張性を確保する上で非常に重要です。弊社では、インフラ構築を段階的に進め、お客様のニーズに合わせた最適な環境を提供します。以下のプロセスに基づき、スムーズで効率的なインフラ構築を実現します。
前半タスク
要件定義に基づくインフラ設計
システム要件に基づき、最適なインフラ構成を設計します。
サーバー環境の選定
システム負荷や拡張性に応じた最適な環境を選定します。
ネットワーク設計
ネットワーク構成を設計し、通信フローやセキュリティを最適化します。
セキュリティ要件の確認
システムのセキュリティ対策を強化し、リスクを最小化します。
インフラ構築スケジュールの作成
サーバーやネットワーク設定を計画し、進行管理を徹底します。
後半タスク
クラウド/オンプレミスの環境構築
サーバーやネットワーク機器のセットアップと設定を実施します。
データベースサーバーの設定
データベースサーバーを設計・設定し、性能と可用性を最適化します。
負荷分散・冗長化の設計と実装
システムの可用性向上のため、負荷分散と冗長化を実装します。
バックアップ・リカバリ計画の作成
データ保護のため、自動バックアップ機能と災害復旧計画を導入します。
インフラ環境のテストと最終確認
インフラの動作確認と負荷テストを行い、最適化を実施します。
STEP 5
開発
システム開発において、コーディングフェーズは設計を具体的なプログラムに落とし込み、機能を実現する重要なステップです。弊社では、最適な開発環境とコード品質を確保しながら、効率的でスムーズなコーディングを進めます。
以下のプロセスを通じて、システム開発を着実に進め、高品質なプロダクトを提供します。
前半タスク
開発環境の構築
コーディング前に統一した開発環境を整備し、効率を向上します。
コーディングスタンダードの確認
コーディング基準を統一し、メンテナンス性を向上させます。
初期モジュールの作成
開発の方向性を統一するため、初期モジュールを作成します。
コードの分割と割り当て
各機能をモジュールごとに担当を割り当て、並行開発を促進します。
バージョン管理の設定
バージョン管理システムでコード変更履歴を管理し、整合性を維持します。
後半タスク
機能ごとのコーディング
各担当が詳細設計に基づきフロントエンドとバックエンドの実装を行います。
ユニットテストの実施
コーディング後にユニットテストを実施し、バグを早期発見します。
コードレビューの実施
チームでコードレビューを行い、品質向上と整合性を図ります。
エラー処理と例外処理の実装
エラーや例外が発生した場合に適切な処理を実装します。
最終統合と動作確認
全モジュールの統合を行い、システム全体の動作を確認します。
STEP 6
導入、保守
システム開発において、コーディングフェーズは設計を具体的なプログラムに落とし込み、機能を実現する重要なステップです。弊社では、最適な開発環境とコード品質を確保しながら、効率的でスムーズなコーディングを進めます。
前半タスク
導入前テストと最終確認
本番稼働前に最終テストを実施し、問題を確認します。
導入計画の作成
導入計画を策定し、スケジュールと担当者を明確化します。
システムの本番環境へのデプロイ
テスト済みシステムを業務に影響の少ない時間帯に本番環境へデプロイします。
システム稼働と初期サポート
システムが本番環境で正常稼働するか確認し、初期サポートを提供します。
後半タスク
定期メンテナンスとモニタリング
システムの安定稼働を維持するため、定期的にメンテナンスと監視を実施します。
セキュリティ更新とアップデート
最新のセキュリティ対策を施し、システムの安全性を保ちます。
障害対応とトラブルシューティング
システム障害が発生した際は迅速に復旧し、原因分析と再発防止策を策定します。
ユーザーサポートと運用支援
システムの操作やトラブル対応をサポートし、運用最適化も提案します。
STEP 7
追加開発
システム開発において、コーディングフェーズは設計を具体的なプログラムに落とし込み、機能を実現する重要なステップです。弊社では、最適な開発環境とコード品質を確保しながら、効率的でスムーズなコーディングを進めます。
追加機能の要件定義
お客様の新たなニーズに対応するため、システムの追加機能を検討します。ヒアリングを通じて、新しい要件を明確化し、既存システムとの整合性を確認します。
スコープの調整と見積もり
追加機能の開発範囲(スコープ)を決定し、工数や費用を見積もります。開発スケジュールを調整し、他の業務に影響を与えないようにプロジェクトを進めます。
追加機能の実装とテスト
新たに要件定義された機能を実装し、既存システムに統合します。統合後は機能が正しく動作するかを確認するためにユニットテストや統合テストを実施し品質を確保します。
追加機能のリリースと導入サポート
新機能が開発後に本番環境にリリースします。リリース後の初期サポートとして、操作マニュアルの更新やユーザー向けの説明会を実施し、スムーズな導入をサポートします。