DX PROMOTION
DX推進支援・内製化支援サービス
DX推進に関する課題やお悩みは、お任せください。
PROBLEMS
こんなDX推進に関する課題や悩みはありませんか?
どの業務からDXを始めるべきか分からず、方向性が不明確
新しいツールやシステムが定着せず、従業員が使いこなせない
既存のIT環境との連携がうまくいかず、データの活用が進まない
投資対効果(ROI)が見えにくく、コスト面の不安がある
プロジェクトリーダーや専門スキルを持つ人材が不足し、DXが思うように進まない
DX推進の悩みや課題を解決できる3つの理由
現状分析と課題の明確化による確実なアプローチ
DXの方向性が不明確という課題には、「As-Is」と「To-Be」分析を通じて現状を精密に把握し、最適な改善点を抽出します。これにより、確かな現状理解と具体的な改善計画をもって、DXの第一歩を確実に踏み出すためのサポートを行います。
01
DX型のTo-Beデータモデリングによる変革設計
DXにおいて必要なデータの活用基盤を整えるため、未来像を見据えた「To-Beデータモデリング」を構築します。これにより、業務データやIT環境が統一され、今後のDX施策を実現可能にする強力な設計を提供し、定着しやすいシステム環境を実現します。
02
データモデリングによるDX成功のサポート
データモデリングにより現状の改善点と将来の目標を可視化することで、実行可能で効果的なDX施策を推進。導入から成果実現までを支えることで、ROIの明確化や効果的なリソース配分をサポートし、DX成功に向けた持続的なサポートを実施します。
03
POINTS
DX推進を成功に導く4つのポイント
DX専門チームによる最適なデータモデリング
経験豊富なDX専門チームが、企業ごとの独自課題に即したデータモデリングを提供します。顧客、商品、組織といった重要リソースを最適化し、DX基盤を強化するモデルを構築します。
柔軟なシステム設計で既存システムとシームレスに統合
当社のシステム設計は、現行システムとの統合や将来の拡張にも対応可能です。従来の業務フローを維持しつつ、DX化による業務効率化と生産性向上を実現します。
アジャイル開発でスピード感ある仮説検証とフィードバック
アジャイル開発手法を採用し、短いサイクルで仮説検証と開発を繰り返します。これにより、初期段階での課題を早期に把握し、迅速な改善を実現します。
内製化支援でDX推進の自立体制を確立
内製化に向けた知見の共有、制度や業務フローの確立、定期的な評価と改善案の提出までサポートします。貴社のチームが自立的にDXを推進し続けられる体制づくりを、伴走しながら支援します。
FLOW
DX推進の具体的な進め方
DX推進は、業務プロセスの見直しから始め、データ活用やシステム導入を通じて効率化と価値創出を図ります。現状分析と課題の特定を行い、優先度に応じた計画を立てて段階的に改善を進めます。また、技術的裏付けを行ったうえで投資判断を実施し、確実にDXを推進することで、組織全体のデジタル化を実現します。詳細については以下をご覧ください。

STEP 1
現状分析と
課題の明確化
まず、顧客、商品、組織、業務プロセスなど、組織内のあらゆるリソースの利用状況を深く分析します。現状(As-Is)の可視化を通じて課題を浮き彫りにし、あるべき理想の姿(To-Be)を明確にします。その結果、現状の課題を踏まえた顧客や商品、組織といったリソースの最適化を図り、新たなビジネスプロセスを定義。これにより、変革後のあるべき姿を具現化します。

STEP 2
DX型のTo-Beデータモデリング構築
新たに定義されたTo-Beに基づき、データモデリングを構築します。このモデルは、顧客、商品、サービス、組織といったエンティティの関係や属性を整理し、理想的なデータの構造を描くことでDXの基盤を築きます。具体的には、エンティティの関係性や属性、色分けのルールなどを設定し、情報の流れを明確にすることで、一貫性と精度の高いデータ設計を行います。

STEP 3
データ設計と
整備による技術検証
データモデルを基に、データ設計・整備を進め、実データによる技術検証を実施します。データソースや項目、型、主キー(PK)などを明確化し、クレンジングや統合を行い、DXに必要なデータを一貫性ある形で整備。これにより、品質が保証されたデータを活用し、情報の正確性を高めた環境を実現します。
STEP 4
システム構築と可視化
AIモデルを活用したシステムを構築し、データの分析・可視化を可能にします。アジャイル開発手法を取り入れ、迅速なフィードバックと修正を重ねることで、高品質なシステムを短期間で提供。収集データの可視化により、意思決定の迅速化と深いビジネスインサイトを創出します。
STEP 5
内製化支援と
運用体制の構築
当社は、お客様が自立的にDXを推進できるよう人材育成にも注力しています。継続的な運用体制の構築を支援し、運用コストの削減と持続可能な成長を目指したサポートを行います。
よくある質問FAQ
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DX推進の初めのステップとして、どの業務から取り組むべきですか?
DXの対象業務を決める際には、効果が期待できる部門や業務から着手することが一般的です。具体的なアプローチについてもサポートいたします。
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DXの導入により、具体的にどのような業務改善が見込めますか?
業務のデジタル化や自動化、データ活用により効率向上・コスト削減・意思決定の迅速化が期待できます。
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DXに伴うコスト対効果(ROI)は、どのように測定できますか?
投資に対する効果測定は、業務改善やコスト削減の数値化で可能です。個別の計測方法についてもご提案いたします。
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既存のITシステムやデータとどのように連携させるのですか?
既存環境との連携を考慮したシステム設計を行い、データ統合やAPI連携を通じてスムーズに統合します。
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従業員のITリテラシーが高くない場合、システムが定着するか心配です。
段階的な導入をサポートし、使いやすい設計とトレーニングを提供することで、ITスキルの差があってもスムーズに定着できるよう支援します。
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DX推進のプロジェクトはどれくらいの期間がかかるのでしょうか?
規模や内容によりますが、一般的に段階的に導入しながら数週間から数ヶ月程度を目安としています。
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社内に専門的な知識を持つ人材がいない場合でも導入できますか?
当社では導入から運用、教育サポートまで対応していますので、専門知識がなくてもスムーズにDXを進められます。
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DXの推進に向けた社内文化の変革はどう進めるべきでしょうか?
小さな成功事例を積み重ね、従業員がDXの利便性を実感できる施策を進めることで、自然な変革を促進します。
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データのセキュリティはどのように確保されますか?
セキュリティ対策として、アクセス制限や暗号化などの施策を施し、データの安全性を確保します。
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DXを進めるにあたり、自社の業界に特化した支援は可能ですか?
業界特化のDX支援に対応しており、建設業界など各業界に適したデジタル化をご提案できます。
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内製化支援とはどのような支援ですか?
貴社のチームが自走してシステム開発・DX推進を進められる状態をつくる支援です。開発プロセスの整備、伴走型の技術支援、ドキュメント整備まで、段階的に「作れる組織」への移行をサポートします。
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AIを活用したDX推進は可能ですか?
可能です。業務データの分析基盤づくり、生成AIによる業務自動化、AIによる問い合わせ対応など、AI導入を含むDX推進を一貫して支援しています。
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内製化支援はどのような流れで進みますか?
いきなり全てを引き渡すのではなく、段階的に移していきます。まず当社主導で開発しながら設計意図とコードを共有し、次に貴社メンバーと並走して開発の主導権を移し、最後に運用・改修を貴社側で完結できる状態にします。どの段階に何ヶ月かけるかは、体制と対象システムの規模によって設計します。
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社内にエンジニアがいない状態からでも内製化できますか?
採用や育成の段階から関わることになるため時間はかかりますが、可能です。まずは要件定義や仕様の意思決定を社内で行える状態を目指し、開発の内製は体制が整ってからという順序をおすすめしています。現実的な到達点を最初にすり合わせます。
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内製化支援と受託開発は何が違いますか?
受託開発は成果物を納品することが目的ですが、内製化支援は貴社チームが自走できる状態を作ることが目的です。そのため、開発を続けて受注することよりも、引き継ぎとナレッジの移転を優先します。両方を組み合わせ、開発しながら段階的に移すという進め方も可能です。
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内製化を進めると、開発を依頼できなくなるのでしょうか?
そのようなことはありません。内製化後も、体制が足りない時期のスポット支援、技術的に難易度の高い部分の設計、新規プロダクトの立ち上げなど、必要なときだけ関わる形に切り替える企業が多くあります。
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業務のデジタル化はどこから手をつけるべきですか?
全社的な計画から入ると動き出せないことが多いため、業務量が多く効果が測りやすい業務を1つ選んで小さく始めることをおすすめしています。受発注、問い合わせ対応、勤怠や健康管理など、実際にその単位から着手した事例があります。


