幹事AWARD 2025システム開発部門で「COMPANY OF THE YEAR」を受賞
2025-10-06

この度、株式会社wesionaryTEAMは「幹事AWARD 2025」において、システム開発部門の最高位となる「COMPANY OF THE YEAR」を受賞いたしました。昨年の優良企業表彰に続き、今年は最高位の栄誉をいただけたことを、チーム一同大変嬉しく思っております。
幹事AWARDとは
幹事AWARDは、システム幹事・Web幹事・動画幹事に登録する合計14,675企業(2025年9月時点)を対象に、「ご成約数」「顧客満足度」などの独自指標による厳正な審査を経て優良企業を表彰するアワードです。2024年7月から2025年6月の実績データを基に選出されており、業界における信頼性と実績を示す権威ある賞として認識されています。
評価いただいたポイント
幹事AWARD委員会からは、以下のような評価コメントをいただきました。
wesionaryTEAM様は、UXリサーチや心理的安全性を重視したアジャイル開発を通じ、利用者・事業・従業員すべてに有益なシステムを実現されてきました。誠実で熱意あるご提案と確かな開発力が、多くのお客様からの信頼につながっている点を高く評価いたしました。また、複雑化する事業環境においても本質的な課題を見極め、最適な解決策へと導く姿勢が、多くの企業様に選ばれる理由となっております。
特に以下の点を評価いただきました:
UXリサーチと心理的安全性を重視したアジャイル開発の実践
ユーザーの声を起点に、チーム全員が安心して意見を出し合える環境づくりを大切にしています。利用者・事業・従業員すべてに有益なシステムの実現
エンドユーザーだけでなく、ビジネス価値と開発チームの働きやすさも考慮したシステム開発を追求しています。
誠実で熱意ある提案と確かな開発力
お客様の課題に真摯に向き合い、技術力に裏打ちされた実効性のある提案を行っています。
本質的な課題の見極めと最適な解決策の提示
表面的な要望だけでなく、その背景にある真の課題を理解し、最適なアプローチを導き出しています。
代表メッセージ
代表取締役 永田一郎よりコメント:
この度は、システム開発部門『カンパニーオブ・ザ・イヤー』を賜り、誠にありがとうございます。弊社のこれまでの取り組みが、お客様からのご評価、そしてこの度の受賞という形で実を結びましたことを、チーム一同、心より光栄に存じます。
私たちは、技術と事業環境が複雑化する現代において、関係者全員が当事者意識を持って力を発揮できる『共創の場』が不可欠だと確信しております。『共創があたりまえの社会へ』をビジョンに掲げ、UXリサーチ、心理的安全性、アジャイル開発を核とした独自プロセスの確立に努めてまいりました。
今回の受賞を新たな糧とし、より効果的な場作りとプロダクト開発に邁進してまいります。
当社の開発アプローチ
当社では「共創」を基盤としたシステム開発を実践しています。具体的には以下のような取り組みを行っています。
営業段階からの深い理解
プロジェクト開始前から、お客様の状況や利用者のニーズを深く理解することに注力します。適切な課題設定とアプローチの確立が、成功するプロジェクトの土台となります。
チーム全体での目標共有
目標や重要な指標をチーム全員で共有し、お客様と開発メンバーが一体となって開発を進めます。全員が同じゴールを目指すことで、より良い成果を生み出します。
透明性の高いコミュニケーション
オープンなコミュニケーションとプロセスを通じて、プロジェクトの透明性を高めます。課題や進捗を可視化することで、迅速な意思決定と柔軟な対応が可能になります。
システム開発・DX推進のご相談を承っております。
新規事業開発
既存システムのリニューアル
業務プロセスの最適化
DX化の推進
ご相談の過程で以下に具体的な成果物を作成しご提供いたします。お気軽にお問い合わせください。
業務プロセスのビフォー/アフター分析
業務フローの現状と改善後の姿を明確にし、効率化の方向性を提示します。
ペルソナとカスタマージャーニーマップ
ユーザーの特性やニーズを明確にし、最適なユーザー体験を設計します。
ワイヤーフレームと簡易プロトタイプ
ユーザーインターフェースやシステムの基本的な設計を視覚化し、ユーザー体験を具現化します。
システム構成図
全体的なシステムの構造をビジュアル化し、実装の概要を明示します。
RFP(提案依頼書)作成支援
プロジェクト要件を整理し、ベストな提案を引き出すためのRFPを作成します。
今回の受賞は、私たちにとって大きな励みとなります。「協働的で効果的なエンジニアリングを通じて、インパクトのあるプロダクトを開発し、お客様そして社会に価値を提供し続ける」というパーパスのもと、これからもお客様と共に価値を創出し続けてまいります。
システム開発やDX推進に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。